自己表現力「M型」 でこぼこ、だから面白いのかな

自己表現力尺度というものがあって、それをチェックしたとき、私の点数が赤点くらいに低かった。

それを見た、大変やさしい方が、心配して声をかけてくださった。

「これは対面での自己表現を想定したの?」
  <はい。。。人にもよりますが、対面だと自己表現力が落ちます>
「メールとかだったらもっと上がるんじゃない?」
  <そうですね、おそらく。文章の方が得意です>

そんな会話の中で、私の自己表現力について、「あなたは評価が分かれるね、M型」と言われた。
M型とは、度数分布グラフの波形がM型になるということ。つまり、評価が低い人も多いけど、評価が高い人も多いということ。

それを聞いて私は考えた。

人ってそうだよね、そんなもんだよな。
イチロー位に、野球殿堂入りする人なら、誰から見ても、高評価だろうが、普通の人はみんな、多かれ少なかれ、評価が分かれる。

というか、だからこそ面白いんだろうな。
人って、誰しも、凸凹(でこぼこ)
いいところもあれば、悪いところもある。
それに、人によっては、よく捉えてもらえる場合もあれば、悪く捉えられてしまう場合もある。

「あばた*もエクボ」という言葉もあるし

*あばたとは、顔にブツブツとある小さなくぼみ(凹み)

写真は、千葉県旭市にある刑部岬の展望台から眺めた、真夏の太平洋

森のつぶやきのように 〜弱さの中で生きる〜

新行内(しんぎょううち)。東京・神奈川・千葉で、スクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーをしている。メンタルヘルス・ハラスメント相談、SNS相談(チャット相談)、心の病からの職場復帰(リワーク)支援、不登校・ひきこもりの子どもや家庭のサポート、自然森林療法などが専門。関連して講師や原稿執筆も。 千葉県旭市出身

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