動かなければ出会えない(狛江駅:東京)

なんでこの言葉を思い出したんだらう?

私にとっては、これが一つの転機だったのかな、と今の時点では思えてる

当時、何年か前、その頃、スクールソーシャルワーカーの、あるところでの契約が切れ、別のところで職務に着くため就職活動をしていた

だけど、なかなかうまくいかないこともあって、「あー、もうダメかな」とかなり弱気に、消極的になってて、もう就職活動やめようとしていた。
投げやり、っていうのかな、こういうのって

そんなとき、小田急線の狛江駅に降りて、見上げると、この看板、じゃなくて、石碑があって、そこに書いてあった

【動かなければ出会えない】

って言葉に、背中を押してもらった
つまり、勇気をもらった

そして、気を奮い立たせて、就職活動を続けた

そして、幸いにも、今は、福生市と横須賀市で、スクールソーシャルワーカーをさせていただいている

まさに、「動いたから、出会えた」

言葉の力、っていうのか
あるいは、この言葉のメッセージを、そのとき受け取ることが出来た、私自身の心の状態がよかったのか

追伸)
そのとき駅を降り立って採用試験を受けたところは、実はあいにく不採用となりました。
人生何がどう影響して、どうなるのか、全くわかりませんね!! ほんとそう思います


森のつぶやきのように 〜弱さの中で生きる〜

新行内(しんぎょううち)。東京・神奈川・千葉で、スクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーをしている。メンタルヘルス・ハラスメント相談、SNS相談(チャット相談)、心の病からの職場復帰(リワーク)支援、不登校・ひきこもりの子どもや家庭のサポート、自然森林療法などが専門。関連して講師や原稿執筆も。 千葉県旭市出身

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