『楽しさや嬉しさを共有していくと、愛が生まれる』 by 武藤清栄

『楽しさや嬉しさを共有していくと、愛が生まれる。

 苦しみや悲しみを一緒に乗り越えると、絆が生まれる。

 ただし、愛がないと絆は育めない。』    (武藤清栄)


私自身がこの世界に入るときから、今の今までお世話になっているのが、東京メンタルヘルス所長の武藤清栄である。

もちろん、武藤清栄は講演にしても、カウンセリングにしても、著書にしても、とても人を惹きつけるものがある。

やはり、その元となっているのは、武藤の人となりであり、その人となりから出てくる、雰囲気や言葉が、さまざまなものをひきつけて止まないのであろう。

そんな武藤から言われた言葉で、私がメモをしていて、とても深いなと思った言葉がある。それが冒頭の言葉である。

左:所長 武藤清栄 右:筆者

武藤清栄 著書

森のつぶやきのように 〜弱さの中で生きる〜

新行内(しんぎょううち)。東京・神奈川・千葉で、スクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーをしている。メンタルヘルス・ハラスメント相談、SNS相談(チャット相談)、心の病からの職場復帰(リワーク)支援、不登校・ひきこもりの子どもや家庭のサポート、自然森林療法などが専門。関連して講師や原稿執筆も。 千葉県旭市出身

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