『退社後の休息確保、導入の企業を助成…厚労省』 勤務間インターバル規制へ

昨日、8/27(土)の讀賣新聞に以下のニュースがありました。

『退社後の休息確保、導入の企業を助成…厚労省』

政府は来年度から、退社から次の出社までに一定時間を確保する「インターバル規制」の導入に取り組む中小企業に助成金を支給する方針を固めた。  

安倍内閣が最重要課題に掲げる「働き方改革」の一環として、長時間労働の解消を目指す試みで、労働者の健康を維持するため、睡眠や余暇の時間を優先して確保することが狙いだ。(以下、省略)

・・・この取り組み、是非うまく進んでいくといいと思います。


そういえば、この勤務間インターバル規制については、筆者は、2013年に、以下の記事をまとめました。

そのとき、こういう規制が必要だと強く思いました。メンタル不調を減らすために、とてもいい策だと思いました。

「勤務間インターバル規制」、実現していくことを願っています。以下の記事、よろしければご参考にしてください。

森のつぶやきのように 〜弱さの中で生きる〜

新行内(しんぎょううち)。東京・神奈川・千葉で、スクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーをしている。メンタルヘルス・ハラスメント相談、SNS相談(チャット相談)、心の病からの職場復帰(リワーク)支援、不登校・ひきこもりの子どもや家庭のサポート、自然森林療法などが専門。関連して講師や原稿執筆も。 千葉県旭市出身

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