幸は不幸のはじまり、不幸は幸のはじまり

写真は、陰陽を表す太極図、です。

陰は陽を含み、陽は陰を含んでいる、というもの

世の中、森羅万象、といってもいいと思うんだが、全てこうなんだらうな

ものごとって、白と黒と、スパっと割り切れるもんじゃないのよね

だいたいは、玉虫色なのよね、煮え切らないというか

白だ黒だ、と言うのは、『決めつけ』というものよね

まあ、私たちはとても頻繁によく、決めつけ、をするので

人間は決めつけをする生き物である、と言ってもいいかなと思う

プラスに、肯定的に決めつけられるのはいいんだが、

マイナスに、否定的、批判的に決めつけられると、それはとてもとても嫌なのよね

タイトルの
【幸は不幸のはじまり、不幸は幸のはじまり】
というのは、私自身のつぶやき、ぼやきです

そう考えでもしないと、やりきれない不幸、ってあるじゃないですか

そんなとき、負け惜しみのようにつぶやいた言葉です

でも、これは、たぶん、その通りなんだと思います

絶頂期には、下降への萌芽が芽生えているんだと思うし

不幸の真っ只中では、幸福の卵が産まれているんだと思う

幸のときにしても、不幸のときにしても、
そのことを忘れずに行きたいものです




森のつぶやきのように 〜弱さの中で生きる〜

新行内(しんぎょううち)。東京・神奈川・千葉で、スクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーをしている。メンタルヘルス・ハラスメント相談、SNS相談(チャット相談)、心の病からの職場復帰(リワーク)支援、不登校・ひきこもりの子どもや家庭のサポート、自然森林療法などが専門。関連して講師や原稿執筆も。 千葉県旭市出身

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