写真は、陰陽を表す太極図、です。
陰は陽を含み、陽は陰を含んでいる、というもの
世の中、森羅万象、といってもいいと思うんだが、全てこうなんだらうな
ものごとって、白と黒と、スパっと割り切れるもんじゃないのよね
だいたいは、玉虫色なのよね、煮え切らないというか
白だ黒だ、と言うのは、『決めつけ』というものよね
まあ、私たちはとても頻繁によく、決めつけ、をするので
人間は決めつけをする生き物である、と言ってもいいかなと思う
プラスに、肯定的に決めつけられるのはいいんだが、
マイナスに、否定的、批判的に決めつけられると、それはとてもとても嫌なのよね
タイトルの
【幸は不幸のはじまり、不幸は幸のはじまり】
というのは、私自身のつぶやき、ぼやきです
そう考えでもしないと、やりきれない不幸、ってあるじゃないですか
そんなとき、負け惜しみのようにつぶやいた言葉です
でも、これは、たぶん、その通りなんだと思います
絶頂期には、下降への萌芽が芽生えているんだと思うし
不幸の真っ只中では、幸福の卵が産まれているんだと思う
幸のときにしても、不幸のときにしても、
そのことを忘れずに行きたいものです
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