星野富弘『悲しみの意味』冬があり 夏があり 昼と 夜があり 晴れた日と 雨の日があって ひとつの花が 咲くように 悲しみも 苦しみもあって 私が私になってゆく

やっぱり、この方の言葉が好きなのは、ポジティブなことだけではなくて、ネガティヴも含めて、まるごと受け容れてくれるような、そんな人柄が好きだな。

星野富弘さん
『悲しみの意味』

冬があり 夏があり
昼と 夜があり
晴れた日と
雨の日があって
ひとつの花が
咲くようにう
悲しみも
苦しみもあって
私が私になってゆく

森のつぶやきのように 〜弱さの中で生きる〜

新行内(しんぎょううち)。東京・神奈川・千葉で、スクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーをしている。メンタルヘルス・ハラスメント相談、SNS相談(チャット相談)、心の病からの職場復帰(リワーク)支援、不登校・ひきこもりの子どもや家庭のサポート、自然森林療法などが専門。関連して講師や原稿執筆も。 千葉県旭市出身

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