谷川俊太郎:反対意見を言われて「私が間違っているかもしれない」と思うのは、「私は正しい」と思いこむのより健康で建設的です。

全てとは言いませんが、世の中の争いの大半というのは、「私は正しい」ということの主張しあいから起こっているのかな、と思ったりします。

人の業というか、傾向として、「私は正しい」と思いたい、というのは誰しも持っているはずです。

ただ、実際には、自分が正しい、ということよりも、自分が間違っていることの方が多いのかもしれません。

非常に難しいところですが、「私は正しい」ということに固執し過ぎないようにいきたいものです。

それにしても、谷川俊太郎さんの言葉は深いですね、リスペクトです。


反対意見を言われて 「私がまちがっているのかもしれない」と思うのは、「私は正しい」と思いこむのより健康で建設的です。~ 谷川俊太郎

森のつぶやきのように 〜弱さの中で生きる〜

新行内(しんぎょううち)。東京・神奈川・千葉で、スクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーをしている。メンタルヘルス・ハラスメント相談、SNS相談(チャット相談)、心の病からの職場復帰(リワーク)支援、不登校・ひきこもりの子どもや家庭のサポート、自然森林療法などが専門。関連して講師や原稿執筆も。 千葉県旭市出身

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