全てとは言いませんが、世の中の争いの大半というのは、「私は正しい」ということの主張しあいから起こっているのかな、と思ったりします。
人の業というか、傾向として、「私は正しい」と思いたい、というのは誰しも持っているはずです。
ただ、実際には、自分が正しい、ということよりも、自分が間違っていることの方が多いのかもしれません。
非常に難しいところですが、「私は正しい」ということに固執し過ぎないようにいきたいものです。
それにしても、谷川俊太郎さんの言葉は深いですね、リスペクトです。
反対意見を言われて 「私がまちがっているのかもしれない」と思うのは、「私は正しい」と思いこむのより健康で建設的です。~ 谷川俊太郎
0コメント